【川島大典】お題:「田中と鈴木はお友達」の思い出
- 川島大典

- 4月30日
- 読了時間: 6分
おばんです。
共同主宰の川島です。
今日も今日とて、喫茶店からこのブログを書いています。
いやぁ、終わりましたね。
ギャラリー公演「田中と鈴木はお友達」
無事に終わってホッとしております。
今週のお題は『「田中と鈴木はお友達」の思い出』
思い出は沢山ありますが、すぐに出てくるのは、
ギャラリーに着いたらまずコピティウスにコーヒーを淹れてもらって、
そんで音響卓から音楽流して、コーヒーを飲んでたことでしょうか。
なんか良い家に住んでるみたいで気持ちよかったです。
そのままコーヒーカップ持って近くの公園に行ったりもしました。
徘徊おじさんでした。
毎度のことながら、
劇団員さんも客演さんも頑張ってくださり、
そして助けてくださり、感謝感謝感謝の感謝ザウルスです。
みんな忙しいのに、本当泣けてくるわ。
んで、選んだ写真はこちら。

役者陣が出ハケの際に鳴らしていた玄関チャイムです。
(カランコロンなる奴です)
川島作、自慢の代物です。
ででで、
なんか私だからこそ書けることも記しておきたいなと思いまして、
今回は脚本を見ながら「ここはこんなプチ情報があったんだよ」的なことを
書けるだけ書こうと思います。
こういうのやってる作家さんたまに見るけど、
私はやるの多分初めてです。
コメディだから書きやすいかなと。
きっと出演者も知らない情報もあるかも。
どのくらいの長さになるか分からないし、
途中で飽きちゃうかも知れないけど、
とりあえず始めます。
▼「scott bradlee's postmodern jukebox」
冒頭で流れたCreepのカバーを歌ってたバンド。
Creepを軸にすると決めた時、たまたま見つけたバンドです。
素敵やん!となり、執筆中もこのバンドをよく聞いてました。
開場中に流れてた有名楽曲のカバーは全てこのバンドが演奏してます。
▼「おかしなおかしな目玉焼き」
田中と鈴木が仲良しになるキッカケとなった給食メニュー。
私の小学校で出てるメニューでした。ランキングで1位にもなってた。
田中と鈴木は食べれなかったけど、私はがっつり食べてました。
小学校の恩師が観にきてくれましたが、しっかりと反応してくれてました。
▼「あの頃ペニー・レインと 」
大好きな映画です。
恋愛面ではこの作品と本作は似てる話な気がします。
ちなみに「最後の田中鈴木ゲームでこの映画のタイトルを言う」
ってのが先に案としてあって、そのために冒頭のナレーションに入れ込みました。
▼「珈琲は美味しければ飲める」
昔、「どっかの大統領的な人が珈琲が苦手だったけど、
めちゃうま珈琲は美味しく飲めた」ってのをテレビで見ました。
▼「藤岡弘探検隊」
藤岡弘、さんといえば珈琲。
詳しくはwebで検索を。
▼「キャラクターの絵が描かれたカップ」
使ったことないけど、誰しもが共通認識で「そんなカップあったな」
と懐かしく思うのではと思い、入れ込みました。
▼「金春」
名古屋にある超有名喫茶店「コンパル」から名付けました。
猫屋敷、愛村、ジョージ…とにかく田中と鈴木以外はあえて珍しい名前でかためました。
ちなみに猫屋敷は本当に岩手県にある苗字なんだとか。
田中役の千葉くんは岩手出身。猫屋敷役の宮大くんは猫好きってのも
何だかハマった感じがありました。
▼「ストレンジャーシングス」
大好きすぎてねじ込みました。
金春が身につけるストシングッズは全て私物です。
▼「髙橋真梨子・桃色吐息 とミルキーサブウェイの劇場版」
私が好きなだけです。
初詣で鈴木が「桃色吐息」を口づさんでたから、
田中はゲームで正解できたわけですが、
私的には「初詣一緒に行く友達」ってのがキュンキュンポイントでした。
▼「People = Shit/Slipknot」
コンちゃんの天啓で流れた曲。
最初はSystem of a Downの「Chop Suey!」の予定だったんですけど、
より激しさとキャッチーさを求めて、こっちになりました。
これ分かってくれる人いるんでしょうか。
▼「All my treasures!/織田裕二」
今回は既存曲盛り沢山だけど、ほぼ洋楽。
どうしてもラジオのAM感を出したくて、ちょい昔の邦楽としてセレクトしました。
放送作家の先輩に「織田裕二流れながらの芝居はオモロかった」
と言ってもらえて嬉しかった〜。
▼「ストシンのポップアップショップ」
行きました。そしてそこで買ったステッカーを小道具にしました。
▼「ジョージの砂糖ドバドバ」
こういうの大好き。
今度はこういう系でもっと大掛かりなことやりたい。
▼「では、スタジオの僕・ジョージにお返ししま~す」
ジョージが「喫茶 愛」で音声を録音するシーン。
予算がないから、リポーターも自分でやってるんだ…と思いながら書きました。
▼「ノッティングヒルの恋人」
これで笑った方はきっと映画がそこそこ好きなはず。
▼「猫屋敷の月収」
愛村がクラクラするほどの月収。
いくらなのか定めることが出来ず、脚本にも明記しませんでした。
▼「あややがCMしてたシャンプー」
コピティウスが何の気無しにこの話をして、
それだ!となって書きました。
▼「オセロのコマは全部で何種類」
仕事で雑学クイズを作ってた時によく使った鉄板問題。
▼「全編を通して出てくるちょい古いネタ」
これはもう私の血かもしれません。
逆を言うと、ノータイムで出てくるから楽。
▼「Little One/ Highly Suspect」
大好きなバンド。
2016年のグラミー賞で知って、そこからハマりました。
でも、このバンドを知ってる人にまだ私は会ったことがありません。
▼「懐かしいけど生まれる前のアルバム」
Radioheadのファースト「Pablo Honey」に対していうセリフ。
この現象、何なんでしょうね?私はよく思います。
▼「年を重ねていくとね、段々ダメ出しが響かなく〜」
本当よろしくないですね。私もたまにそうなってしまったり。
その度によろしくないね〜と反省してます。
▼「タロット」
金春は初めて2日目で、カードの意味が分かってなかったですが、
そうなったのは、私もタロットカードをよく分かってないからです。
▼「Stinger / Razorlight」
田中同様に、テレビで2004年のサマソニのダイジェストを見て、
そこからハマったバンドです。当時中学2年生。
このダイジェスト映像をコスりにコスって見たおかけで、
いろんなアーティストにハマリました。
その中の1つがRazorlight。
このバンドを知ってる人は1人いたけど、
この「Stinger」を知ってる人に私はまだ会ったことがありません。
▼「結末」
バッドエンドに見えるかもしれないけど、
登場人物的には前を向いてる…
ってのがいつの間にか寝れない部屋の特徴になってる気がするのですが、
今回もそうだったのではと思います。
きっと田中はちょっぴり、ミリ単位でも前を向いてる気がします。
いっぱい書いてしまった。
他にも細々した部分で色々あるんですけど、
長いしもう辞めます。
もう少ししたら
「田中と鈴木はお友達Vlog」のラストと、
本編のしっかりとしたダイジェストもアップ(多分)すると思うので、
そちらもチェックよろしくお願いします。




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